復縁~浮気の話をむしかえさない
相手の浮気が発覚し、謝罪や喧嘩、話し合いなど、それぞれの方法を経て「復縁」することになったとします。
その後の関係が「雨降って地固まる」となるかどうかはそのカップルによって違います。
すぐにわだかまりなく元のように、というのは難しいものがあるでしょう。
時間をかけて信頼関係を結び直してゆくことが多いと思います。
復縁後のお話では
「お互いが以前よりも歩み寄るようになりました」
「話し合うようになって関係がよくなったんです」
「パートナーが家庭的になりました」
といったお話を伺ったことがあります。
その反面、「喧嘩がたえなくて…」ということもあるようです。
多いのは「浮気の話をむしかえしてしまった」ケースです。
復縁後の喧嘩やなにげない会話で「あなたが浮気をするから」「おまえは信用できないから」といったことを繰り返してしまい、それが原因で別れるカップルもあります。
また、疑心暗鬼になってしまい、どこに誰といるのかを常に把握していないと気が済まない、ちょっとでも疑わしいと怒鳴ったり泣いたりすることから、関係が駄目になるというケースもあります。
復縁の場合、「相手をもう一度信じてみる」「もう一度関係をやり直す」と考えて、できるだけいい関係を結び直せるようにすることが大事なのかもしれません。
ただし、疑わしいことが確信に変わりそうな場合や、実際に浮気が発覚した場合は別です。
その際はもう一度信頼関係を結べるのか、それとも相手が浮気性でもそれ以上に自分にとって大切なのかを冷静に考えてみることが必要ではないかと思います。
Posted by 浮気相談 管理人 : 2009年06月14日 | トラックバック (0)
浮気発覚後の信頼回復

夫や妻の浮気が発覚、相手と
別れはしたものの、その後の
「信頼回復」が難しい場合もあります。
仕事で残業続き、
でも、つい疑ってしまう。
信用できなくなってしまった―
また浮気相手とまた交際しているようだ―
別の相手とつきあいはじめたようで―
こういった場合、まずは日常の行動を客観的に確認、メモをとってゆきましょう。
帰りが遅すぎると思っていたところ、実際にメモをとったらそれほどでもなかった、
出張も多くはないし、複数での出張だったので安心した、というお話もあります。
実際に記録をとっても、特定の曜日や月の一定期間に外出が集中する、
確認をとったら仕事ではない、その場にいないなどという場合は、やはり注意が必要です。
浮気相手と復縁するケースもあります。
パートナーがもう別れたと思っていても、相手側が未練から誘ったり、
「相談を持ちかける」という形で気を引く、金品でつる、
「交際を会社にばらす」などと脅して会っていたというケースもあります。
浮気相手に慰謝料請求、二度と交際しないという念書をとっているなどしていれば、
交際の証拠をとり、弁護士を通して再度警告するのが一番確かなようです。
別の相手と交際をしている、次々と相手が変わる、という方もあります。
この場合、その夫や妻が、交際や浮気自体のやめらずらいというタイプである可能性が高いでしょう。
こうなると、こりるまで浮気の度に相手と本人にペナルティをかすか、別れるかという選択で悩むこともあります。
どの場合でも、事実をしっかり確認した上で対策をとることをおすすめします。
Posted by 浮気相談 管理人 : 2009年03月08日 | トラックバック (0)
復縁したい場合
夫の不倫や、妻の浮気で悩んでいる。
でも相手への愛情がある、家庭のことや子供のことを考えて、もう一度やり直したい――
そうお考えになる方は少なくありません。
双方に愛情があれば「復縁」は可能です。
相手に浮気相手ときっぱり別れてもらい、新しい生活を共に歩もうとする強い意志があれば、
やり直してゆけることが多いのです。

しかし、「復縁しよう」としても、
「浮気相手ときっぱり別れてくれない」
「違う人だが親しい人ができたようだ」
「別れたと言っているが、行動があやしい」
「不倫相手からの連絡がやまない」…
など、やり直すのに障害のあることもあります。
こういった場合、事実関係の確認と、
相手の考え、行動をはっきりさせる必要があります。
不倫がばれても一度別れたふりだけをして、
また交際をはじめ、それが元で離婚したケースもあります。
また、浮気の発覚後にお互い「復縁したい」と頑張っていても、
浮気相手が、未練から電話を繰り返してきて、関係がきまずくなったりしていた方もあります。
復縁をしようとしても、何かの拍子に、つい「浮気したじゃない」など
相手を繰り返し責めてしまったり、感情的になってしまうということもあります。
これでは相手の気持ちも委縮してしまいますし、逆ギレや、お互いの今後の関係を悲観されやすくなります。
復縁したい場合は冷静でいること、本当のことを知って、
その都度に合わせた対処することをおすすめします。
Posted by 浮気相談 管理人 : 2008年05月19日 | トラックバック (0)

