浮気が突然発覚したときの対応

夫や妻に浮気の疑いがある――
携帯に浮気らしいメールがある、残業が急に増えたのにカウントされていない、
悪戯なのか電話がかかってきた…
様々なことから不安になることは多いものです。
気になって確かめようとしたところ、浮気が突然発覚することもあります。
例えば、下記のようなケースです。
・休日出勤が続き、おかしいと思って追ってみると、浮気相手のアパートにいた
・あやしいと思ってついていったら浮気相手とホテルへ入った
・出張から早めに帰宅。家で浮気相手と鉢合わせした
こうなると、覚悟していてもその場で修羅場になることもあります。
家族であり配偶者、大切な人だからこそとてもお辛いと思いますし、憤りも大きいと思います。
しかし、浮気がわかっても暴力をふるう、あまりな暴言をはくことはやめましょう。
もしそうなりそうであれば、二人きりでは会わない、止めてくれる家族や第三者を呼んでおきましょう。
浮気が発覚して、その場で妻と相手を殴り、怪我を負わせてしまい、その後の離婚の話し合いでは傷害として扱うかどうかで不利になってしまった方もありますので、注意して下さい。
その場で相手の身元をはっきりさせ、話し合いは録音等で記録を残しておきます。
録音がその場でできない場合でも、書面で話し合いをまとめ、署名させます。
嘘の名前や住所を書くこともありますので、車があれば車のナンバ-、免許証などで確認しておくのがベストです。
中には出会い系サイトからの付き合いなどで、相手の本当の名前や住所を知らなかったというケースもあります。
また、後で言い逃れされない為に、浮気相手が友人や知人であっても行なっておくことをおすすめすます。
その後、復縁か離婚かを考え、それに添った行動をとることをおすすめします。
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2010年02月21日
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