浮気と本気…

夫の浮気に関しては家庭をないがしろにしないかぎり不問にしている、という方があります。
双方に依存がなければ問題がなさそうですが、長期間になった際など、下記のような問題がおこったケースがあります。
・相手に本気になって離婚を切り出された
浮気相手に入れ込んでしまい、そちらと再婚したいなどの理由から離婚を切り出されるケースです。
この場合、相手に気持ちがうつっているので、話し合いや復縁が難しくなるケースが多いようです。
・浮気相手が結婚をせまってきた
浮気相手が結婚したいといいだしたケースです。
この場合、妻や夫から慰謝料を請求するといっても動じない相手もいます。
結婚してくれないから会社にばらすといい、職場を変わらざるえなかったケースもあります。
・妊娠、認知の問題でもめた
相手や配偶者が妊娠、出産や認知問題でもめるケースです。
場合によってはDNA鑑定などが必要になることもあります。
・他の人に知られた
家族、親戚、第三者などに知られてしまい、そこから問題になったケースです。
子供が知ってしまい口をきかなくなった、職場や学校で噂になってしまった、就職などにさしつかえる場合もあります。
「浮気には知らないふりをするのが一番」とおっしゃる方もありますが、事実関係の把握だけでもしておく方が、後々安心なことも多いようです。
配偶者がもし浮気をしているようであれば、事実関係を証拠として保存しておくことをおすすめします。
2009年07月27日
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