浮気相手からのつきまとい

配偶者が浮気をしていたのがわかった、
話し合って浮気相手と別れ、やり直そうとしているが、
浮気相手からのつきまといで困っている――
こういったご相談を頂くことがあります。
通常は無視していればそのうちあきらめるだろうと思いがちですが、
つきまといが悪化したり、子供は家族、勤務先で話された、などというケースもあります。
できれば、話し合って納得して別れたことを受け入れてもらうのが一番です。
しかし、相手の思い込みが激しかったり、配偶者に問題があり、
浮気相手を責めるだけでは終わらない場合もあります。
特にこのような場合は注意が必要です。
・妻や夫と別れて相手と再婚の約束をしており、相手はすでに離婚していた
・子供の認知を迫られている
・会社や学校にばらすと脅されている
・配偶者がお金を借りていた、貢がれていた
こういった場合、事実確認を行い、その後にどうするのが一番得策かを話し合い
それに向けて解決を目指してゆくことが必要になります。
また、「放火する、殺してやる」等の危険な脅しがある場合は、
噂や外聞の前に、まず安全策をとり、警察に相談しましょう。
この場合でも、どうしていいかわからない、安全の確保をしたい、
あるいは前もって証拠等が必要だという場合は、どうぞご相談下さい。
2009年05月17日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.galu-uwaki.com/mt-tb.cgi/116

