浮気の噂

人の口に戸は立てられないと言われますが、噂から浮気を疑うケースもあります。
多いのは、第三者や親戚などから、パートナーが
「他の人といた」
「誰かと付き合っているらしい」
と告げられる場合です。
実際に本人に尋ねて、あっさりと勘違いだったとわかる場合もあります。
例えば下記のようなことも。
・まったくの人違い
本人がその時間にそこにはいなかった、距離的にありえない。ただ本人と思い込んだケース。
・一緒にいた相手を勘違い
浮気相手と勘違いあいた人が家族や親戚、仕事関連の人だった。
配偶者の兄弟などの家族、仕事先の複数で食事などの場合を勘違いした、など。
・悪意による嘘
教えてきた側が夫婦仲を悪くしたいが為のまったくの虚偽の話だった、など。
このような時は話し合いで浮気ではないとわかり、元通りに戻れることがほとんどです。
(ただし、激しく口喧嘩をしてしまい、しばらく関係がぎくしゃくしたというケースはあります)
しかし、噂が本当だったということもあります。
その際は否定、逆ギレなどで終わったものの、しばらく気をつけていたところ、あやしいことがあった。心配で確かめた調べたところ、実際に浮気をしていた――という状態です。
噂は噂ですが、悩んでいるうちに関係が悪化することもあります。
早めに確認し、関係の改善につなげることをおすすめします。
2009年05月10日
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