浮気相手からの連絡

浮気が発覚する理由に「夫や妻の浮気相手からの連絡」があります。
携帯やメモなどから発覚するより件数は少ないのですが、相手が対抗意識を持って連絡してくる場合、関係が深い場合が多いようです。
また、相手が本気になっている可能性も高く、注意が必要です。
浮気相手からの連絡があった場合、まず急に怒鳴ったりせず、できるだけ事実関係を確認します。
その後、夫や妻と話し合います。
この時、非を認めて相手と別れるというのであれば、しばらく様子を見てもいいかもしれません。
しかし、しらばっくれたり、嘘をつく場合もあります。
また、「お前に魅力がない「あなたがかまってくれないのが悪い」等、逆ギレするようだと、復縁は難しいかもしれません。
中には相手と別れると言っても、数週間でよりが戻ってしまったり、他の相手と浮気が始まったという方もあります。
その後には十分な注意が必要です。
すでに浮気に気がついており、その後の連絡だった、もう離婚を考えていた――
こういう場合でしたら、配偶者への相談よりも、探偵などに依頼して不貞の証拠取り、弁護士に相談するというやり方もあります。
ただし、少ないケースではありますが、浮気という関係ではない、あるいは一方的な恋心から、「相手の家庭を壊して振り向かせよう」と連絡してきて、浮気のふりをする方もあります。
この場合は夫婦できっぱりと断り、齟齬のつきまとわれるようであれば、早めに警察に相談することをおすすめします。
残念ながら、警察ではあまり取り合ってもらえないこともあるようですが「相談した」という事実を残すことが大事になります。
続くようであれば、ストーカー等で訴える、あるいはつきまといや嫌がらせの事実を証拠として残します。
その後、民事として弁護士に相談する、相手の家族に事実関係を告げて対処してもらうなど、最も有効と思われる対策をとることをおすすめします。
浮気、離婚に関するご相談なら、どうぞお気軽にお寄せ下さい。
2009年04月11日
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