浮気発覚後の信頼回復

夫や妻の浮気が発覚、相手と
別れはしたものの、その後の
「信頼回復」が難しい場合もあります。
仕事で残業続き、
でも、つい疑ってしまう。
信用できなくなってしまった―
また浮気相手とまた交際しているようだ―
別の相手とつきあいはじめたようで―
こういった場合、まずは日常の行動を客観的に確認、メモをとってゆきましょう。
帰りが遅すぎると思っていたところ、実際にメモをとったらそれほどでもなかった、
出張も多くはないし、複数での出張だったので安心した、というお話もあります。
実際に記録をとっても、特定の曜日や月の一定期間に外出が集中する、
確認をとったら仕事ではない、その場にいないなどという場合は、やはり注意が必要です。
浮気相手と復縁するケースもあります。
パートナーがもう別れたと思っていても、相手側が未練から誘ったり、
「相談を持ちかける」という形で気を引く、金品でつる、
「交際を会社にばらす」などと脅して会っていたというケースもあります。
浮気相手に慰謝料請求、二度と交際しないという念書をとっているなどしていれば、
交際の証拠をとり、弁護士を通して再度警告するのが一番確かなようです。
別の相手と交際をしている、次々と相手が変わる、という方もあります。
この場合、その夫や妻が、交際や浮気自体のやめらずらいというタイプである可能性が高いでしょう。
こうなると、こりるまで浮気の度に相手と本人にペナルティをかすか、別れるかという選択で悩むこともあります。
どの場合でも、事実をしっかり確認した上で対策をとることをおすすめします。
2009年03月08日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.galu-uwaki.com/mt-tb.cgi/106

