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浮気が旅行から発覚するケース

浮気が発覚するケースは
いろいろあります。
残業が多すぎて不信に思った―
友人や知人に教えられた―
携帯を見てしまった―
そんな中で、浮気が旅行から
発覚するケースがあります。
「旅行中、連絡が一切とれなかった」
「緊急で連絡したら、宿泊しているはずのところにいなかった」
「社員旅行と言って出かけたはずが、会社から電話がきて、浮気相手と海外へ行っていることがわかった」
「出張なのにパスポートを持って出かけ、日焼けして帰ってきた」
このような場合、その場できれたり、帰って来てすぐに感情的に問いつめたりすると、話がこじれる場合もあります。
帰り次第話し合い、浮気だとわかっても、それを反省したらやり直す――という選択肢もあります。
しかし、実際は逆ギレされたり、反省よりも保身に回ってしまい、さらに嘘をつかれるケースも。
こうなると話し合いや信頼関係を再度結ぶことは難しくなります。
相手が感情的になりやすいタイプだったり、逃げ腰の場合、あるいは、過去にすでに嘘をつかれたことがあるのであれば、要注意です。
「確かな証拠」を準備して、冷静に話し合った方がいいかもしれません。
また、別れるという選択肢を選ぶ場合でも、旅行の事実だけでは浮気の証明力としては弱くなります。
誰といったか、あるいはその後も浮気が継続していたかなどによって、離婚の条件に差が出てきます。
離婚を考える場合も、相手の旅行の発覚時点で喧嘩にならないようにし、準備を整えてからの申し立てをおすすめします。
相手の浮気に悩んでいるだけでは、何も解決しません。
どうぞお気軽にご相談下さい。
2009年02月02日
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