婚約中の浮気

結婚を約束し、これからの新生活に
心をはせているときに、
相手の浮気がわかったら――
とてもお辛いケースだと思います。
婚約中の浮気に関しては
「結婚していないうちだから」
「お酒が入っていた」
などという言い訳をされることも
あります。
また、「独身の最後で遊んだだけなら許しては?」などと周囲に言われることも。
どちらかというと男性の方が甘い判断を周囲からは受けやすいようです。
「婚約」は結婚の準備段階であり、通常の恋人関係よりも踏み込んだ形です。
婚約中の浮気が発覚した際は、パートナー、浮気相手共に慰謝料の請求が可能です。
婚約破棄となった場合、その分の慰謝料も加算できます。
ただし、「婚約」とは言っても周囲が一切知らない段階の浮気では、
「婚約解消となる浮気」としての判断は難しいようです。
「婚約」自体がただの口約束だった、酔った席で言ったことだった、などと反論される場合も。
両家への挨拶をしていたか、周囲が知っていたかなども判断の基準になります。
また、相手の浮気の証拠が必要になります。
携帯にあやしいメールがあった、外で他の異性と食事やデートをしてきた、などでは浮気と判断されません。
「不貞行為」としての証拠が必要になりますので充分注意しましょう。
ご相談のお電話は24時間お受けしております。どうぞお気軽にご連絡下さい。
2009年01月19日
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