浮気相手との話し合い

夫や妻、パートナーの浮気が発覚し、
相手との話し合いになることが
あります。
この際、パートナーが相手を
「かばう」か「かばわないか」は、
今後に大きく影響することが
多いようです。
例えば、パートナーが
「浮気を二度としない」と言っていたとします。
しかし、「浮気の相手とは話さないでほしい」と願ってきたり、「相手と話したら許さない」などと怒る場合、相手に未練がある場合が多いのです。浮気の再発の危険性もあります。
相手との浮気を再発させたくないという場合、慰謝料の他、話し合いや念書なども効果的です。
不貞行為が証明できる状態であれば、慰謝料の請求ができますし、今後交際をしない等の念書をとることも可能です。
自分がどうしたいのかを明確にしておきましょう。
ただ、浮気相手との話し合いはお互い感情的になりやすいことも。
第三者をはさむか、あるいは弁護士さんにお任せするのも方法でしょう。
直接会う場合、浮気で頭にきているからといって暴言をはくことや暴力は絶対にやめて下さい。
(逆に訴えられることもあります)
話し合いでも相手が「浮気の事実がない」と逃げることもあります。こういったことのないように、証拠はしっかりと準備しておきましょう。
また、「そっちが誘ってきた」「別れない」など言い出すケースもあります。
この場合は、相手に応じた対処が必要になります。
相手の浮気や不倫にただ悩んでいるだけでは、何も解決しません。
どうぞお気軽にご相談下さい。
2009年01月12日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.galu-uwaki.com/mt-tb.cgi/97

