浮気の潜伏期間
浮気の潜伏期間

「浮気」は出会いやきっかけがあり、
そこから実際に浮気になるまで、
あるいは発覚するまでに
ある程度の時間を必要とします。
相手がいなければ「浮気」は
ありえませんので、出会いや時間が
一切ないという場合は、もちろん
浮気もない状態です。
仮に、出会って知人や友人になり「浮気相手」になってしまう――
それまでの期間を「浮気の潜伏期間」を呼ぶとします。
この「浮気の潜伏期間」が短いか長いかはそれぞれですが、以前よりもそのスパンが短くなっているというのが、調査員の共通の感覚だと思います。
例えば、昔は仕事上のつながりや友人関係で相談を受けるうちに…など、すでにある程度のつながりがあるケースが多かったと思います。
交流もあり、好感度があることが前提ですので、風俗でない限りは「友人」「顔見知り」との浮気が発覚することが割合として高かったのです。
当然、どちらも周囲の交友関係でかぶっていたり、ケースによっては、仕事や家庭を巻き込んだ修羅場になるということもありました。
しかし、最近はその「浮気の潜伏期間」が短い場合が増えています。
仕事や交友関係からの発展はもちろんありますが、この他に「出会い系サイトから待ち合わせて会った」「ナンパされて付き合った」など、相手自体をよく知らない、あるいはそれほど親しくなれたとは思えない期間での「浮気」の場合です。
発覚後に確認したところ、相手の愛称と携帯電話番号しか知らなかったケースもあります。
「浮気の潜伏期間」の長短に関わらず、実際に家庭やカップルが受けるダメージは大きいものです。
もし、大切なパートナーに疑惑があり、それを振り払えないなら―ご不安な場合は、私達にご相談下さい。
2008年12月15日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.galu-uwaki.com/mt-tb.cgi/93

