浮気について話し合う
浮気について話し合う

浮気が発覚した場合、浮気した本人は
「遊びだった」「本気ではなかった」
「ついふらっとしてしまった」
と弁明することが多いようです。
確かに「魔がさす」という言い方があるように、真面目な方でも、予測できない行動に走ってしまうケースがあります。
また、浮気された側としては、
「浮気事態が絶対に許せない」「信頼関係がなくなった」という思いが強いと思います。
この際、浮気について話し合うのに、浮気をしても罪悪感が薄い、あるいは一度の浮気でも絶対に許せない、と、「浮気に対する感覚の差」が浮き彫りになることがあります。
例えば「浮気は男の甲斐性」「風俗ならば浮気ではない」「誘われたからしょうがない」等の弁解を当たり前にしてくる男性に対し、「浮気は一度でも許せない」「もう信頼できない」という女性の組み合わせです。
もちろん、男女が逆で浮気に対する罪悪感の低い女性もあります。
浮気について話し合う場合、もめたくないからとこの「浮気に対する感覚の差」をはっきりさせておかないと、また浮気に走ってしまうこともあります。
どうして嫌なのか、自分が思っている信頼関係とはどういうものなのかを、怒鳴ったりせずに、時間をかけて話し合いましょう。
浮気に対する感覚の差がかみ合わない場合、やり直すのは難しい場合があります。
悲しいことではありますが、信用度が低いのであれば、次の浮気で別れるということを全体に考えておくのも方法です。
浮気について話し合い合う場合、別れるにしても、復縁するにしても、相手の「浮気についての感覚」をしっかり把握しておくことをおすすめします。
2008年10月27日
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