浮気相手への慰謝料
浮気の場合「不貞行為」の立証により、浮気の相手へ慰謝料の請求ができます。
この慰謝料の請求によって、相手があきらめたり、浮気がやむ場合もあります。
「おいくらぐらいが相場ですか?」とのお問い合わせを頂くことが多いのですが、
これはケースバイケースです。
話し合いによって決まることもありますし、裁判になることもあります。
裁判になった場合は50万くらいから200万円くらいが多いそうです。(もちろんそれより上下も多くあります)
裁判の場合は、浮気の期間や、パートナーと浮気相手のどちらが交際に積極的であったか等により、判断されることが多いようです。
一度浮気が発覚して「別れる」と言ったのに、再度交際となった場合など、加算されるケースもあります。
もちろん、不貞行為が立証できない場合は請求できません。
一度ホテルに行ったという証拠があっても「気分が悪いので立ち寄っただけ」と押しきられ、立証しづらいこともあるのです。
また、パートナーが仕事で有利であることを理由に関係を求めた、脅迫行為が合った等が発覚した場合は、慰謝料の請求はできません。
関係自体をきちんと把握していないと、浮気の相手へ慰謝料の請求は難しいものです。
慰謝料の請求向けの調査でご不明な点があれば、お気軽にご相談下さい。
2008年03月10日
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