浮気相手と別れさせたい

浮気相手と別れさせたい場合、「疑わしい」だけの状態で相手に不満をぶつけたり、泣いたりしても、うまくゆかない場合があります。
浮気をしていても、シラをきり、それを認めない場合が多いのです。
また、気がつかれたことで逆ギレして喧嘩になってしまうケースもあるようです。そうなるとお互いにひけなくなり、別離につながることもあります。
人によっては「すまなかった、遊びなので相手とは別れる」と謝罪したものの、今度は気がつかれないように巧妙に付き合うようになることもあります。
浮気相手と別れさせたい場合、浮気相手をきっちり知る必要があります。
既婚なのか、未婚なのかによっても違いますし、勤め先やパートナーとの接触がどのように行われたかを知れば、今後の対処に役立てることもできます。
相手の身元がはっきりすれば、浮気相手に慰謝料を請求し、今後の交際をしないという念書をとるという方法もありますし、弁護士など第三者をたてるということも可能です。
また、パートナーには動かぬ証拠をつきつけ、きちんと話し合いに望むこと、もしくは今後の浮気の際、親権や財産をどうするという書面を作って浮気の抑止力にするなど、様々な方法があります。
名古屋で探偵として調査をお受けして感じるのは
「あまりに我慢する期間が長すぎる」ということです。
浮気を知ってから数年、あるいは十年以上も耐え続けて、結果、相手は自由に好きなことをし、自分だけが苦しんで、心身ともに限界の状態でご相談頂くケースが多いのです。
忍耐は美徳のひとつかもしれませんが、相手の浮気に耐えて、相手が変わってくれるのを待つのはあまりに辛いと思います。
悩まれたら、ぜひ一度ご相談下さい。
2007年11月26日
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