友情か浮気か、判断の境界線
名古屋で探偵として、お話を伺っていると「友情か浮気か、判断の境界線にそれぞれずれがある」と感じることが多いです。
男性は「遊びは浮気ではない」「不貞行為がなければ浮気ではない」と思う方もいます。
女性は「遊びでも行為があるのは絶対だめ」「二人きりで食事をされたりデートをされた時点で浮気」「相手の方が大事そうなのは浮気」と言う方が多いです。
夫が妻に内緒で、異性の友人と二人でお酒を飲み、食事をし、相手の相談を聞いいて、深夜に帰ってきたとします。
これが、夫の方は「なにもない、純粋な友情」ですが、妻にしてみれば「心がつながっているという浮気」に思えてしまうこともあります。
例えば、夫が先に妻に事情を説明し、お酒をなしにして、昼の時間にしていればわかってもらえるかもしれません。
でも、「内緒にしていた」=「やましいことがある」、夜に会うから疑われる……などということもあります。
この感覚は一人一人違います。
「旦那に不貞行為がなければ食事も出かけるのも別にいい」という奥さんもあれば、「奥さんが買い物に行き、男性と話すことさえ嫌だ」「昼に食事でも心配だ」という旦那さんもおられます。
こういった交際でもめないためには、相手の考えている境界線を知ることです。
また、相手をないがしろにしたと思わせないこと、信頼関係を大事にすることが大事だと思います。
2007年11月05日
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