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浮気相手と別れさせたい

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浮気相手と別れさせたい場合、「疑わしい」だけの状態で相手に不満をぶつけたり、泣いたりしても、うまくゆかない場合があります。

浮気をしていても、シラをきり、それを認めない場合が多いのです。
また、気がつかれたことで逆ギレして喧嘩になってしまうケースもあるようです。そうなるとお互いにひけなくなり、別離につながることもあります。

人によっては「すまなかった、遊びなので相手とは別れる」と謝罪したものの、今度は気がつかれないように巧妙に付き合うようになることもあります。

浮気相手と別れさせたい場合、浮気相手をきっちり知る必要があります。
既婚なのか、未婚なのかによっても違いますし、勤め先やパートナーとの接触がどのように行われたかを知れば、今後の対処に役立てることもできます。
相手の身元がはっきりすれば、浮気相手に慰謝料を請求し、今後の交際をしないという念書をとるという方法もありますし、弁護士など第三者をたてるということも可能です。

また、パートナーには動かぬ証拠をつきつけ、きちんと話し合いに望むこと、もしくは今後の浮気の際、親権や財産をどうするという書面を作って浮気の抑止力にするなど、様々な方法があります。

名古屋で探偵として調査をお受けして感じるのは
「あまりに我慢する期間が長すぎる」ということです。

浮気を知ってから数年、あるいは十年以上も耐え続けて、結果、相手は自由に好きなことをし、自分だけが苦しんで、心身ともに限界の状態でご相談頂くケースが多いのです。

忍耐は美徳のひとつかもしれませんが、相手の浮気に耐えて、相手が変わってくれるのを待つのはあまりに辛いと思います。

悩まれたら、ぜひ一度ご相談下さい。

Posted by 浮気相談 管理人 : 2007年11月26日 | トラックバック (0)

相手の浮気!慰謝料の請求

i045.jpgこういったご相談を頂くことがあります。
「以前に主人が浮気をしていたことがわかりました。
 2年前に終わったと言っていますが、相手に慰謝料の請求はできますか?」

「不貞行為の立証」ができれば可能です。
慰謝料の請求は「浮気事実を知ってから2年以内」です。
ただ、現時点での交際が確認できなければ、不貞行為の立証は難しく、慰謝料の請求もままならないというのが実際のところです。

また「やめてと言っているのに、夫が特定の女性と食事やデートをしている。これで相手に慰謝料の請求はできますか?」というご相談もあります。
こちらは難しいでしょう。
不貞行為(肉体関係)が立証できない場合、特別の事情がない限り、慰謝料請求は認められにくい為です。

浮気と慰謝料については、ケースによって大きく異なります。
浮気相手への慰謝料の請求は、浮気の大きな抑止力にもなります。

もしあなたが浮気相手への慰謝料の請求でお悩みなら、ぜひ一度ご相談下さい。

Posted by 浮気相談 管理人 : 2007年11月19日 | トラックバック (0)

車の中で手紙

車の中で手紙
車の修理中、妻の車を借りた。
その車の車検が近かったので、今年はネットで見積もりを取ろうかと思い、車の書類を探したら、手紙が出てきた。

男からの手紙で、同じ会社なことと名前はわかったが、面識はなし。
聞けばいいとも思ったが、どうしても聞けず。
手紙をとっているということは交際しているのか、それとも手紙だけなのか、悶々とした。

友人にも相談できなかったので、メールでこちらに相談、その後、1ヶ月ほど妻の行動メモをとったりして調査してもらった。

よく食事には出かけていたが、それ以上はなし。
男は妻の後輩で、同じ部署で会社のおえらいさんの息子だった。
かなり妻にアタックしていたようで、迷惑がってもおかまいなしの状態だった。

仕事が大切という妻の立場もわかったが、やっぱり嫌なので、調査のことも全部話して会社を変わってもらった。
いくら妻がしっかりしていても、仕事をタテにとるような奴もいるので、注意しなければと思った。

Posted by 浮気相談 管理人 : 2007年11月12日 | トラックバック (0)

友情か浮気か、判断の境界線

友情か浮気か、判断の境界線名古屋で探偵として、お話を伺っていると「友情か浮気か、判断の境界線にそれぞれずれがある」と感じることが多いです。

男性は「遊びは浮気ではない」「不貞行為がなければ浮気ではない」と思う方もいます。
女性は「遊びでも行為があるのは絶対だめ」「二人きりで食事をされたりデートをされた時点で浮気」「相手の方が大事そうなのは浮気」と言う方が多いです。

夫が妻に内緒で、異性の友人と二人でお酒を飲み、食事をし、相手の相談を聞いいて、深夜に帰ってきたとします。
これが、夫の方は「なにもない、純粋な友情」ですが、妻にしてみれば「心がつながっているという浮気」に思えてしまうこともあります。

例えば、夫が先に妻に事情を説明し、お酒をなしにして、昼の時間にしていればわかってもらえるかもしれません。
でも、「内緒にしていた」=「やましいことがある」、夜に会うから疑われる……などということもあります。

この感覚は一人一人違います。
「旦那に不貞行為がなければ食事も出かけるのも別にいい」という奥さんもあれば、「奥さんが買い物に行き、男性と話すことさえ嫌だ」「昼に食事でも心配だ」という旦那さんもおられます。

こういった交際でもめないためには、相手の考えている境界線を知ることです。
また、相手をないがしろにしたと思わせないこと、信頼関係を大事にすることが大事だと思います。


Posted by 浮気相談 管理人 : 2007年11月05日 | トラックバック (0)

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