浮気は携帯で発覚する?
携帯電話の普及はめざましく、国民一人1台と言われるほどです。
電話としての機能だけでなく、メールでの連絡、ブラウザがわり、メモ、予定表、手帳……
携帯は時に「小さな執事」のようです。
少し前まで、浮気が発覚するのは「家への電話」「手紙や約束のメモ」「第三者の話」「お金の使い方」が多かったようです。
「浮気相手から、あるいは配偶者の電話を聞いてしまった」
「手紙や約束のメモをみてしまった」
「他の人から聞かされた」
「金遣いが急に荒くなった」 といったケースです。
これは携帯の普及で大きく変わりました。
電話はお互いに直通ですし、メモ機能で予定に会社名で入れておけばわかりません。
「逆恨みされるのが怖い」と、他の人が知らせてくれるというケースも減っているようです。
支払いもカードや分割がきくので、こちらもなかなかわかりづらくなっています。
携帯が浮気の橋渡しをする場合も大きいのです。
しかし、その逆もあります。
携帯も電話も通信履歴が残せます。
どこにかけたか、どこからかかってきたか(非通知意外)を調べることができます。
メールをした場合、受け取った場合も、履歴を消さない限り、残ります。
メールをもらったり受けたりしているのに、履歴がいつも一切ない――そういったことから発覚する場合があります。
また、意外に発覚理由で多いのが「携帯の変換」です。
「漢字を調べて『だ』を出そうとして携帯を借りたら、『大好き』が出てきた」
「主人が自分には絶対使わないような言葉の変換が出てきた」
といったケースもあります。
浮気は長期化すると情が移り、「遊びのつもりがなかなか別れられなくなった」
「相手の方がよくみえてしまった」になりかねません。
早めの事実確認と対処をおすすめします。
2007年10月28日
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