« 2007年06月 | ホーム | 2007年08月 »
浮気は男女、どちらが気がつきやすい?
「浮気は男女、どちらが気がつきやすいと思いますか?」と尋ねると、圧倒的に「女性の方が気がつきやすい!」という回答だと思います。
個人的には、私の周囲もそうです。
ただ、これは男女差もありますが、毎日の積み重ねでもあるようです。
「お金の出入りでわかった」
「洋服に女物の香水の匂いがした」
「帰りが前より遅い」
「ポケットに二人分のバーチケットがあった」
などなど、給与の管理をしたり、洋服をクリーニングに出したり洗ったり、帰りを待つ側であるなど、いろいろな情報を得る側は、より「浮気」に気がつきやすいのです。
逆に、細かな管理を旦那さんが行っておる場合は、奥様の浮気があった場合、通常より気がつきやすいようです。
共働きで奥様も帰りが遅く、洋服やお金の管理も全部お互いにやっていたという場合、発覚の原因は
「浮気相手の電話や手紙」
「家族、友人や知人が二人でいるところを見た」
「世間で噂になった」
など、夫婦間意外の情報が多くなります。
また、「噂」のように心無いもので誤解しあい、まったく浮気も不倫もなかったのに数年間、疑惑と不安でお互いに苦しんでいた例もあります。
真実を知るのは辛い場合も多くあります。
けれど、苦しんでいる「今」を、「知らぬが仏」とは、私にはやはり思えません。
これからの人生を明るく考えられるお手伝いができればと思います。
Posted by 浮気相談 管理人 : 2007年07月30日 | トラックバック (0)
歯車
(※ご依頼の方の体験を基にしたライターによる執筆です)
「時計は時を教えるものではなく、時を守る為のものなんですよ」
髪に白いものが混じった店員は、笑顔でそう語った。
その時計屋の決まり文句なのかもしれない。
観光地の店が並ぶなか、その小さな時計店はあった。
店のわきに、小さなアジサイが咲いており、朝までの雨を残していた。
店先には多少は見覚えのある時計や、みやげ物にちょうどいい可愛い品物が多く並んでいる。
もっとも、平日のせいか、客足はそれほど多くない。
観光客がまばらにみつめる中、時計の仕組みについての説明が店員から続いている。
佑介はそれを半分聞きにしながら、奥にある大きな四角い時計を眺めていた。何が出てくるものか、文字盤の中央に小さなドアがある。
興味本位でみつめていると、ちょうど、三時になった。
一斉に三時を告げる鐘やらチャイムが鳴り、時計店はつかの間の音楽を奏でたようだった。
文字盤のドアから出てきたのは、小さな女の子がネズミとお茶会をしている細工物だった。
娘の優奈がここにいれば、きっと喜んだろうと思う。
まだ2歳の彼女は、今、別居中の妻の元にいる。
妻の不倫を電話から疑い、悩んだ挙句に調べてもらった。そして、実際に発覚した。
相手の男と話すことが付き合いのほとんどとはいえ、自分は許せなかった。
冷静にならなければという思いはとび、ただ怒りにかられて追い出すような形になった。
佑介は妻の必死の謝罪も、やり直しを願う声も、まったく耳に入れなかった。子供にすら、優しい言葉をかけてやることもしなかった。
結局、仕事も手につかず、無理に休暇をとって旅行にきた。
一人で旅行するのは何年ぶりか、数えようとして思い出せない。
これからどうすべきのか、それもまだよく考えられなかった。
「歯車ってひとつ歯が欠けると、どんどん他も狂ってゆくんですよ。
だから、小さいひずみを見逃してはいけないんです」
店員は笑顔でそう言った。
その手にある仕掛け時計の歯車は、ひどく小さく見える。
ひずみはきっと、前々からあったのだろう。
妻の実家は遠く、ストレスがたまっているのも知っていた。
けれど、仕事で忙しくて早くは帰れない。家事も育児もなかなか手伝えない。たまの休みにも文句を言われるのが嫌でわざと会社に出たりしていたほどだ。
それでも、妻に浮気をされるなどと、佑介はまったく考えなかった。
「すみません、この時計、直せますか?」
店員に向かって、キャラクターの絵柄の青い時計が差し出された。
「子供さんのですか?」
「ええ、気に入っているようなので……買いなおそうと言ったら、これが好きなのにって、子供に怒られたところです」
時計を持って来た男は、頭をかきながら言った。
ああ、そうか――佑介は不意にわかった。
自分があんなに怒ってしまったこと、何も考えられなくなったこと。
そして、今も離婚を考えられないこと。
その理由は簡単だ。
今も自分は、妻と娘が好きなのだ。
あきらめられないから、こうしているのだ。
「こちら大丈夫です、お直しできますよ」
店員が微笑んで答えている。
持ち込んだ男も、ほっとしたらしい笑顔を浮かべている。
佑介もまた表情をゆるめ、帰り道に向けて歩き出した。
Posted by 浮気相談 管理人 : 2007年07月23日 | トラックバック (0)
娘が結婚をやめたいと言い出しました
結婚式まであと2ヶ月をきったというときに、娘が結婚をやめたいと言い出しました。
「彼に他に誰かいるような気がする」という娘に、
「結婚前の憂鬱だ、そんなことはないから、結婚準備をしなさい」とは言ったものの、娘はずっと気にしているようです。
不安な気持ちもわかりますし、一人娘だけに心配でたまらなくなり、
式前に安心するためにと調べて頂くことにしました。
結果、娘の婚約者は、同じ会社の既婚の方と不倫関係にありました。
結婚式まであと数週間という時期でしたので、
取り急ぎ、相手の家に事実を告げ、破談にしました。
娘の婚約者は、結婚時には別れるつもりだったと言っていましたが、
そもそも不倫と婚約を同一進行するような奴に、嫁がせるつもりはありません!
考え直してほしいと何度かきていたようですが、
娘自身ももう一度という気持ちにはなれなかったようです。
娘が落ち込むかと心配になりましたが、「やっぱり」と納得してました。
今は会社をやめ、「もう一度学校へ行く」と勉強に励んでいます。
心の傷には変わりないかもしれませんが、結婚前にわかって本当によかったと思います。
Posted by 浮気相談 管理人 : 2007年07月18日 | トラックバック (0)
愛妻家だと思っていたのに……
仕事柄、出張があるのは当たり前だと思っていました。
普通の帰宅は割合早いし、私の誕生日にはプレゼントもくれるし、優しいし、一度も浮気なんて疑いませんでした。
きっかけは実家に行ったとき、妹が「まだまだアツイね」と私をからかったことです。
なんだろうと思ったら「○○(ラブホテル)に、姉さんの車あったじゃない」
あわてた私に「まさか姉さんが不倫?!」とか言われてしまって、
頭にきて聞いたら、夫が車検で私の車で出張に行った日でした。
それからついチェックするようになってしまって、あやしいことは時々あって
(気がつくと、週末に出張っていうのもおかしい。。。)
(なんか今年は土曜出勤増えてない?。。。)
でも、夫はすごく優しいんです。
胃潰瘍かと会社休んで病院連れてってくれたり、
気が紛れるようにとビデオを借りてくれたり。。。
それで、どうしても聞けなくて、気がつけば半分ノイローゼでした。
そんなときに子供ができて、パニックに(泣)
これ以上はダメ!と思って、妹に付き添ってもらって相談に行きました。
調べてもらったら、飲み屋の若い子ともう1年も付き合ってました!
お互い遊びのようで、その子には別の恋人もいました。
離婚はしたくなかったのですが、このままというのも耐えらないし。。。
悩んだ末、同居の義父母に相談しました。
(私と義父母は仲がいいです)
義父母とも、ものすごく夫に怒りました。
義父が、夫を外に連れ出して怒ってくれました。女ともその場で別れさせたそうです。
その後、妊娠を告げたところ、心を入れ替えたようです。
子供が生まれてからは、出張がほとんどなく、帰りもさらに早いのですが、
愛妻家だと思っていただけに、たまに不安になったりはしています。。。
Posted by 浮気相談 管理人 : 2007年07月09日 | トラックバック (0)
服装に気合を感じる
ご依頼者:男性(20代)
調査対象:妻
妻はレストランで働いているので帰りが遅いことが多かった。
・最近さらに遅い
・カルチ○の時計をもらってきた(リサイクルと言ってたけど)
・服装に気合を感じる
結果
時計をくれた女の友人やレストランでバイトの女の子と食事したり、気分転換をしていたよう。
浮気ではないけれど、時々「結婚なんてつまんな~い!」の発言があった
>録音を聞いてショック(涙)
仕事中心でかまっていないのを反省。
調査のことは打ち明けました。
「それでハワイ行けたのに~」と怒られました>これですんでよかったですが
有休とって連れてきました。
PS
妻の場合、若い女の子と一緒の方がおしゃれは派手に気合いが入るそうです。
(ご依頼頂いた方からのアンケートで許可を頂いたものを掲載しております。ご協力ありがとうございました)
Posted by 浮気相談 管理人 : 2007年07月02日 | トラックバック (0)

